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なんで傘をパクるんだ....

久しぶりにずぶ濡れで帰宅した。


ブックオフで立ち読みしたのがいけなかった。来生瞳ちゃん可愛いよぉ~と思いながら漫画を読んでいたら傘をパクられたのだ。


なにがスゴいって傘は入り口の傘立てに入れてあったのではない。僕の横の壁に立て掛けられてたのだ。


なんという手際。全く気づかなかった。かの有名な泥棒三姉妹を彷彿とさせる手腕。本当に散々。愛は燦々。雨はザーザー。僕の心はザラザラにザラついた。


帰り際、僕は無数の傘が突き刺さった傘立てを見て、良からぬことを思ったが、ちゃんと濡れて帰った。


今日は良い一日ではなかったが、善く生きた一日ではあった。

キャッツ・アイ (第18巻) (ジャンプ・コミックス)

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社会人なら折りたたみ傘を持とう。 終わり。

キャッツ・アイ オリジナル・サウンド・トラック

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