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24時間テレビ40分くらい見た感想(よさこい×NEWS)(笑点)

僕が見たのは盲学校と聾学校の生徒、いわゆる目が見えない生徒と耳が聞こえない生徒がよさこいを踊る企画笑点だった。

 

まず、よさこい

 

 

感動した。見入ってしまいました。

 


まずNEWSが真剣にやっていてよかった。

正直NEWSってエースが抜けてしまってそれぞれで活動している奴らってイメージだったんだけど、認識を改めました。

最後にNEWSが生徒から手紙を送られるのですが、ちゃんとやってきたからこそ、この手紙なんだなって印象でした。


次に完成度の高さにビックリした。

個人的には目が見えない生徒と耳が聞こえない生徒、両方がどうやったら地震に足りないものを補って踊れるようになるかを真剣に考えていました。

最後に本人達が満足してそうでよかった。
結構文句言われてるじゃないですか。24時間テレビって。

 


言ってることはわかるけど、時々こういう企画があるから全面的には叩けない。

少なくとも本人達は達成感を糧に次に進めるだろうしいい経験ができたんじゃないかと思った。見ててこっちも嬉しくなったし。健常者であろうとなかろうと課題に取り組んで達成して嬉しそうにしているのを見るのは悪くない。

こういうこと言うと偽善者だとか上から目線だとか言われるんだろうか。わかんないけど肯定的な意見をあんまり見ないので書いてみた。少なくともこの企画に関わったスタッフはいい仕事をしてた。

 

 

 

 

 

次に笑点

実は歌丸師匠が抜けてから見てなかったのでビックリした。

 

林家三平のクソつまらなさに!

 

はっきり言って期待はしていなかった。

僕の大好きだったクイズところ変われば(1987年7月3日から2000年12月22日に出ていた時にあまりに酷くて、20世紀から無能の烙印を押し付けていたのだが、21世紀になってさらに酷さが増していた。

 

あまりに驚いて、ツイッターエゴサーチしてしまったほどだ。

 

 

 

 

これでも優しいものを集めているのだ・・・

最近ちびまる子ちゃんサザエさんの視聴率が落ちているらしいが、その前の笑点の三平のつまらない回答に愛想笑いする他のメンバーを見てげんなりしてテレビを変えてしまった結果こうなったのではないかと邪推してしまう。

 

24TV大喜利

昇太「今年のテーマは愛です。みなさんはどこでどんな愛を見つけましたか?」

林家三平「24時間TVで見つけました!」

昇太「ほう、どんな愛?」

林家三平「助け合い!」+ドヤ顔!

僕「つまんな・・・」

昇太「おぉーっ!座布団一枚!」

 僕「!?」

 

こんな感じ。

こういうのはピンクの幸楽さんのテリトリーだろうがよ!

 

笑点五〇年史 1966-2016 (ぴあMOOK)

笑点五〇年史 1966-2016 (ぴあMOOK)

 

 

 

とにかく、久しぶりにちょっと見た24時間テレビは割と良くて、笑点はゴミに成り下がったということだ。

それではまた。